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よくあるご質問 faq

表札作り時によくある質問をまとめました。表札の素材について、表札作りのルールについて、表札の作り方について、表札のデザインについてなど、皆様からよくいただくご質問への回答です。

材料についてのご質問

Q
アイアン表札を考えていますが、錆が心配です。
A

アイアン(鉄)表札は、どんなに良い塗装をしても、必ずいつかは錆びてきます。
表札スタジオではステンレス製での製作もしておりますので、そちらをご検討下さい。
「Q.ステンレスは全く錆びないのですか?」もご参照下さい。

Q
ステンレスは全く錆びないのですか?
A

ステンレスは、鉄やアルミニウムより耐久性に優れ、錆びにくい素材です。
しかし、使用条件や環境によっては 汚れや貰い錆を受ける事があります。
 
その原因として、以下のものが挙げられます。
● 建設工事や、車両の走行により飛散する土、砂、ホコリ、鉄分 などによるもの。
● 大気中に含まれる各種酸化物や酸性雨などによるもの。
● 海岸地域の潮風に含まれる塩分によるもの。
 
また、ヘアーライン仕上げ・サテン仕上げ・バフ仕上げなどの表札は、ステンレスの表面をそのまま仕上げた表札ですので、
塗装した表札よりは貰い錆を受けやすくなっております。
したがって、直接雨雪を受ける門柱などよりは、屋根の内側にある雨を受けにくい壁面などに取り付けられることを、
おすすめいたします。
なお、表札スタジオでは、錆に対する保証は行っておりませんのであらかじめご了承下さいますようお願いいたします。

Q
「SUS304」とは何ですか?
A

ステンレスの中でも代表的な種類のものです。
表札スタジオのステンレス製表札は、この「SUS304」を使用しています。

Q
ステンレスの「ヘアーライン仕上げ」とは何ですか?
A

ステンレス板を連続的に一方向に研磨し、仕上げした材料です。

Q
ステンレスの「サテン仕上げ」とは何ですか?
A

別名「パーマネント仕上げ」ともいい、不規則な連続回転によって研磨仕上げした材料です。
反射の少ない艶消しの仕上がりです。

Q
ステンレスの「バフ仕上げ」とは何ですか?
A

別名「磨き仕上げ」、「#600(600番)」ともいい、ステンレス板を研磨剤を付けた特殊な布で磨いて輝きを出したものです。
薄く細かな磨き目が入ります。

Q
ステンレスの「鏡面仕上げ」とは何ですか?
A

別名「#800(800番)」ともいい、ステンレス板をその名の通り鏡面に研磨仕上げしたものです。
磨き目は入りません。
大変綺麗ですが、角度によって景色が映り込んだりして見えにくいです。
また、スリキズが入りやすいので取り扱いは割合大変です。

Q
「鉄」と「ステンレス」の違いって何ですか?
A

「ステンレス」は、鉄にクロムを加えた合金です。
合金することにより、「鉄」よりも錆びにくい性質を持ちます。
そのため、金額は少し上がりますが、ステンレス製の表札をおすすめいたします。
また、ステンレスも鉄も、塗装をすると見た目は同じ仕上がりになります。

Q
「コルテン鋼」とはどういう素材ですか?
A

COR-TEN®は、鋼の最大の弱点であるさびをさびで防ぐという独特の形で克服した耐候性高張力鋼です。
COR-TEN®を裸仕様で大気中に放置すると、初めは普通鋼と同様にさびますが、やがて合金元素の働きにより表面に緻密な保護性さびを形成し、以降のさび進展を抑制します。
※ COR-TEN®はUnited States Steel Corp.の登録商標です。
新日鉄住金様 HPより引用   http://www.nssmc.com/product/plate/list/04.html

Q
「真鍮」とはどういう素材ですか?
A

「黄銅」とも言い、銅と亜鉛の合金です。
五円硬貨や金管楽器、アクセサリー、金具など様々なものに使われています。
真鍮は年を経ると、やがては暗めの色になっていきます。
そして表面の仕上げや塗装によって、変色の進み具合や雰囲気が変わります。
変色防止のクリヤー塗装をすると、素地よりツヤのある見た目になります。
また、いぶし仕上げ(ブロンズ仕上げ)で、最初から変色の風合いを出すことも可能です。
高級感があり、落ち着いた雰囲気になります。

Q
木の表札を考えているのですが。
A

今まで表札スタジオにご依頼いただいた木の表札は、ほぼ、お客様からの支給木材で製作しております。
木は個々に違う、多種多様な素材です。
そのため、お客様の目で直接お好みの木材をお探しいただき、弊社に送っていただいての製作、という形をとっております。
弊社でも木材をご用意することは可能ですが、やはりご自身で探されるお客様がほとんどです。

Q
「エンボス仕上げ」と「叩き仕上げ」はどう違うのですか?
A

「エンボス仕上げ」は塗装での仕上げです。表面にぶつぶつと凹凸が出来る特殊な塗料を使います。
一方「叩き仕上げ」では、手作業で表札の表面を叩いて凹凸を出します。
そのため「叩き仕上げ」の方が、手をかける加工になりますので、その分金額が高くなります。

注文についてのご質問

Q
サイズ変更はできますか。また、サイズ変更に伴う追加料金はかかりますか?
A

ほとんどの商品のサイズ変更はできますが、まれにデザインや仕様、材料の都合上できない商品もありますので、お問い合わせ下さい。
また、サイズを変更しますと、原則として商品代金も増減します。
商品型番とご希望のサイズをお問い合わせいただければ、サイズ変更が可能かどうかお知らせいたします。
また、可能な場合は金額のお見積もりをいたしますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

Q
カタログはありますか?
A

申し訳ございませんが、紙面でのカタログはご用意しておりません。
商品は当サイトにてご確認下さい。

Q
レイアウトの相談は何回まで可能ですか。料金はいくらかかりますか?
A

レイアウトのご提案は、お客様が納得されるまで何度でも対応させていただきます。
基本的に料金は無料です。

Q
製作前にデザイン画の確認はできますか?
A

表札スタジオでは必ず、メールまたはFAXで、お客様にデザイン画をご確認いただいております。
セミオーダー表札の場合、この時にご承諾をいただいてから、ご注文が確定となります。

Q
原寸大サイズのデザイン画が欲しいのですが。
A

デザイン画のご確認の際に、原寸サイズのJPGまたはPDFデータを送らせていただいております。
A4またはA3サイズの用紙で印刷していただくことが可能です。
※原寸大の図面でも、曲げ加工する物については正確なサイズが若干異なります。

Q
「フォントギャラリー」にない書体で注文する事はできますか?
A

掲載中のフォントは一部です。
書体名や印刷物、もしくは手書きのものなどを、メール・FAXで送っていただければ
ご対応いたしますので、遠慮せずにお問い合わせ下さい。
書体やサイズによっては製作不可能な場合もございますのでご了承下さい。
 
※「フォントギャラリー」はこちら

Q
自分で書いた文字を使用することはできますか?
A

お客様の方で原稿をご用意いただければ、ご指定の書体や手書き文字での制作も可能です。
 
ただし、その場合は以下の点にご注意下さい。
● 小さすぎる文字や細かすぎる文字については、お受けできない場合があります。
● 筆文字のかすれなどの細かい部分については、表札の加工の都合上、簡略化させていただくことがあります。
● お客様ご指定の書体や手書き文字を使用して制作する場合、追加作業料金(トレース料)をいただく場合があります。
  なお、追加料金の目安は、3,000円~(複雑な場合は別途お見積り)となっております。
  ご注文の前に、あらかじめ元になる図柄をメール・FAXなどでご提示いただければ、追加料金のお見積りをさせていただきます。

Q
データ支給で製作をお願いできますか?
A

はい。Adobe Illustrator形式のデータ(aiまたはepsデータ、Ver.CS6以下)での入稿も受け付けております。
 
入稿の際は以下の点にご注意、ご了承いただきますようお願いいたします。
● 原寸サイズで、必ず「文字のアウトライン化」処理をして下さい。
● 特殊効果など、制作上不必要なデータは消して下さい。
● 支給データでも、追加作業料金(修正料)をいただく場合がございます。その場合はデータ確認後にご連絡いたします。

Q
塗装の色を指定したいのですが。
A

日本塗料工業会(日塗工)の色見本帳から色番号指定していただく事により、お客様のご希望の色に添う事ができます。
 
DICで色のご指定をいただくことがありますが、DICは印刷用インクの色見本となります。
よって、ご指定いただきましても色が再現できない場合がございます。
それに対し、日塗工の色見本は実際に調色が可能な塗料の色が載っています。
上記の理由のため、細かいご指示がある場合は日塗工の色番号をご指定いただきますと、不都合がございません。

Q
どのくらいのサイズの表札にするか迷っています。
A

表札の取付予定場所の写真をメールなどで送っていただけますと、ご希望の表札を取付したイメージ画像が作成可能です。
写真をご送付の際は、サイズ感をあわせるため、門柱やポストなどの基準となる寸法もお書き添え下さいませ。
また、原寸のデザイン画も送付いたしますので、印刷したものを取付場所に実際に当てて、サイズをご確認いただけます。

Q
お店やマンション名などの、大きな看板・表札は製作可能ですか?
A

もちろん、製作可能です。まずはお問い合わせ下さいませ。
 
またご参考までに、表札スタジオ運営元・トージ工芸のHPもご覧下さい。
他の看板の製作事例も掲載しております。
→ 株式会社 トージ工芸(https://www.tojikogei.com/)

Q
セミオーダー表札のデザインを少し変更したいのですが可能ですか。またその場合、料金はかかりますか?
A

準備中

Q
どんな表札にするか、まだイメージが曖昧なのですが…
A

なかなかイメージがわかないというお客様にも、表札のご提案をさせていただいております。
表札の取付予定場所やお家の写真をご送付下さいますと、雰囲気にあわせた表札のご提案をいたします。
どうぞお気軽にご相談下さい。

Q
「フラット」と「セパレート」の違いは何ですか?
A

「フラット」は、そのまま一体物でのカットになります。
平らで、「セパレート」よりもシンプルな見た目になります。
「セパレート」は、文字や装飾パーツをそれぞれ別にカットし、後から溶接で一体化させます。
装飾部分などを曲げ加工して、立体的で存在感のある仕上がりにします。

取付についてのご質問

Q
どうやって表札の取付をするのですか?
A

☆準備中☆

Q
「べた付け」と「浮かし付け」はどう違うのですか?
A

「べた付け」は、壁から隙間を開けず、そのまま表札を設置することを言います。
それに対し、「浮かし付け」は、スペーサーを使い、壁から隙間を開けて表札を設置します。
飾り部分を曲げ加工する表札の場合は、飾りが壁に当たらないよう、「浮かし付け」での取付となります。
曲げ加工の無い表札(裏が平ら)の場合は、壁に「ベタ付け」か「浮かし付け」を選ぶ事が出来ます。

Q
「スペーサー」とは何ですか?
A

「スペーサー」とは、表札を取付する壁などから浮かして設置をするパイプです。
そのため、「浮かしパイプ」とも言います。
表札の裏面に取付用のボルトが溶接してありますので、そこにスペーサーを通します。
そしてその状態で、壁に開けた穴に表札を差し込むことで、スペーサーの長さ分、壁から表札が浮かんで見える仕組みです。

Q
表札を取付に来ていただけますか?
A

申し訳ありませんが、当社では取付工事は行っておりません。
取付はお客様ご自身でお願いしております。
慣れない作業なので難しく思えますが、取付方法の手順通り行っていただく事で、短時間で意外と簡単にできます。
ご自身での取付が困難な場合は、お近くの工務店などにご依頼下さい。
(電話帳の場合、外溝(外壁)・リフォーム・造園・エクステリア工事などの項目)

Q
取付した表札をはずして、別の場所で使用したいのですが。
A

準備中

Q
以前もともと表札があった場所に、新しい表札を取付したいのですが。
A

準備中

Q
表札のお手入れ方法を教えて下さい。
A

準備中

キャンセル・返品についてのご質問

Q
レイアウトを作ってもらった後に、注文をキャンセルできますか?
A

はい。製作に取り掛かってない状況であれば可能です。
ただし、デザインを確認・了解(正式な受注)をいただいてからのキャンセル・仕様変更は、原則としてお受けできません。
キャンセル・仕様変更などの場合は、できる限り早急にお知らせ下さい。

Q
商品の返品はできますか?
A

申し訳ございません。
受注製作品ですので、返品はお受けいたしかねます。
ただし、当方での製作ミスによる不良品に関しましては、良品と交換、または修理にて対応いたします。

Q
商品を壊してしまったのですが・・・
A

当社まで商品をお送りいただければ、修理などのご対応をさせていただきます。早急にご連絡下さい。
その際に必要な送料や再加工費はお客様のご負担となりますので、ご了承下さい。